近畿園合同例会実行委員会 活動方針(特別委員会)

近畿園合同例会実行委員会 西村知晃

 

《 スローガン 》

『勇往邁進』

~共に行こう!! 京(今日)から始まる新たな未来へ~

《 活動方針 》
6年に一回の持ち回持ち回り制で行われている近畿圏近畿圏合同例会。
府県の垣根を越えた交流と学びを得られる絶好の機会ですが、設営担当としての学びは非常に大きな物があります。

実行委員会として他府県との交流はもちろんですが大きな事業の機会として京都青年部会内での交流や盛り上がりも大切にしていきたいと考えており実行委員会が設営する、ではなく、実行委員会が音頭をとって青年部会で設営をしっか り行う体制を整えていきます。
参加された方々が良い経験を経て成長できる例会づくりを行います。

 

《 活動内容 》
・2019年度近畿圏合同例会in京都を設営する
(1) 京都開催のテーマを「勇往邁進 ~共に行こう!! 京(今日)から始まる新たな未来へ~」とする。
勇往邁進とは、恐れる事無く勇ましく目標へ突き進む事で我々青年経営者にはまさに求められている事ではないでしょうか。近畿圏合同例会がまた一歩未来へ向けて踏み出すこのタイミングだからこそのテーマと考えます。
近畿圏青年部、各府県、参加者各々が進んでいく未来へのヴィジョン・想いを共有し参加した事でより一層邁進していける。
そんな思いを持って、このテーマを選定いたしました。

(2) 青年経営者各々の持つ目標へ突き進むきっかけ・後押しとなる例会づくりを行う。
サブテーマにあるよう、新たな未来へ挑戦している・しようとしている方々の後押しとなり参加された方々も互いに刺激し合える例会づくりを行います。

(3) 分科会制を取り入れた近畿圏合同例会を行う事で、更なる近畿圏の活性・交流を目指す。
報告者を2名とし開催府県以外にも当事者を増やす事で確実に活性・交流につながります。
報告者・作り込みに関わる方々にある学びは大きなものがあります。
また、近畿圏合同例会としても新たな未来へ踏み出す事となり、青全交と並び称されるような未来への第一歩として分科会制を取り入れます。

 

《 委員会運営方針 》

  • 委員同士の交流をはかり、各々が協力できる体制を作る
  • 各委員会との連携をスムーズにする為、各委員会幹事を実行委員会へオブザーブ参加してもらえるよう働きかける
  • 合同例会の設営により、青年部会内での活性を図る

 
近畿園合同例会実行委員会 西村 知晃