渉外委員会 活動方針

渉外委員長 松村浩司

 

《 スローガン 》

『縁(えん)』

~出会いから人間力を磨き、輝く自分になる~

《 活動方針 》
歳を重ねることに「縁」という言葉を意識するようになりました。
家族・友人・恋人・仕事のパートナー、そして同友会での出会い。
一億人以上いるこの国の人間の中で、偶然にも出会い、お互いを知り、思い合い、その出会いが人生を変えてしまったという経験があるのではないでしょうか?

この目には見えない不確かな「縁」という概念、我々経営者こそ大切に考えたいものです。

人は人でしか磨かれない、この言葉は同友会に入会してからよく聞く言葉であります。多くの出会いを意識し、心を開き、良くも悪くも伝え合える関係を生むことが自身の人生を豊かにし、その豊かな心こそが人間力となります。
人間力を高め、輝くほどの自信を持つことで社業をさらに発展させることができるのだと私は信じます。
素直さを忘れず、等身大の自分自身を伝えることで人は心を開いてくれます。こんな人と出会ってこんな事業をしている、そしてこんなことを教わった。同友会での学びとは、会社の売上や規模に関係なく、この関係性を少しでもたくさん築くことが本質ではないでしょうか?

自分をさらけ出しどん欲に人に磨かれることで人間力を高め、誰もが輝く青年経営者として成長していく。この過程を全員で楽しみ発表し合えるような委員会活動をすること。
これを今期の1番の目標とします。

渉外委員会では他府県の方々と多くの交流が体験できます。
多くの縁と自らの視野を広げる為にも積極的に他府県の同友会活動にも参加します。
そしてお互いが仲間を紹介し合い、どんどん素敵な縁を広げ自分を磨き上げる、そんな活動を一緒に楽しみましょう。

 

《 活動内容 》
・渉外例会の開催(1回)
県外から報告者をお招きし、例会を開催します。
他府県の青年経営者の考え方、手法、想いなどを伝えてもらい、京都で活動するだけでは普段気が付くことのできない多くの学びを得ます。
また、この例会をきっかけに、他府県の経営者との交流の機会と、渉外活動に参加したいと感じてもらうことを目的とします。

・昼食例会の開催(1回)
新会員1名と3年以上在籍している会員1名に報告してもらいます。
新会員さんが安心感を持って報告できるように、ベテラン会員がフォローアップできるようにします。

渉外業務
近畿圏合同例会・部会外事業・青年経営者全国交流会・年年歳歳青年団体会議への参加呼びかけ及び取り纏めを行う。
また、サミットに集まる意識の高い県外の青年経営者と京都の仲間を繋げる為にも近畿圏サミットへは積極的な参加をする。

・オリエンテーションへの参加
オリエンテーションに参加し、入会後、間もない方やゲストに青年部の魅力を伝えます。

・近畿圏合同例会IN京都への取り組み(他府県への告知等)
実行委員会と積極的に合同委員会を開催する。また連携しサミットを通して告知等を行う。

 

《 委員会運営方針 》
・出会った縁を伝え合う委員会
売上や規模ではなく、1人の人間として平等に「縁」を広げられるようにサミット等で得た出会いを委員会では発表し合い、紹介し合えるようにする。

・委員会や例会に新会員さんが参加しやすくする為にも委員長・副委員長・幹事がそれぞれのチームを持ち普段からのコミュニケーションをはかる。
少人数のチームだからこそ一体感が生まれ、参加しやすい環境を整えることができ、各々の活躍できる場を提供する。
そこで作られた「縁」を「絆」と呼べる関係性にしたい。

 

渉外委員長 松村 浩司