渉外委員会 活動方針

渉外委員長 野村 雅彦
 
《 スローガン 》

『己を知る』

~己を知り相手を知れば百戦危うからず~

 
 
《 活動方針 》
渉外委員会の役割は、京都の青年部会のみの価値観ではなく、多くの価値観を取り入れ視野を広げる為、他府県青年部会、他団体との交流を担う。渉外活動で得た学びを部会内へ伝える。他府県から是非部会に取り入れたい学び、実践の報告を含めた例会を設営するとあります。

スローガンのサブテーマ『己を知り相手を知れば百戦危うからず』は、紀元前500年頃の中国の兵法書「孫子」にある一説で、「己と相手を熟知していれば」、百回戦っても負けることはない。
「己も相手も知らなければ」必ず負け、「己を知り相手を知らなければ」勝ったり負けたりで勝負がつかない。
ただ、その逆説の、「己を知らず相手だけを知っている」は、己さえ分析できない人間が、どうして相手のことが知ることができるだろうか?と言う事で孫子には書かれておらず、まずは「己を知る」所から始める必要があると説かれています。

前期より青年部会には多くの仲間が増えました。
そして今期も更に多くの仲間が増えます。
そんな新たな仲間達と「高め合え!!」る青年部を目指し、多くの優れた価値観にふれ合う事の出来る渉外活動が互いに「己を知る」近道である事を渉外委員がまず「知る」、そして「伝える」事で1人でも多くの仲間が渉外活動に参加したいと思って貰える環境作りを楽しみながら取り組んで行きます。

《 活動内容 》
・近畿圏サミット・オリエンテーションへの参加
近畿圏サミットは「高め合え!!」る近畿圏の青年経営者と多く触れ合える非常に有意義な機会です。また近畿圏合同例会も開催されるため、その設営の一部を担う事もできます。京都の枠組みに捉われず、近畿圏の青年経営者と共に一つの事業を成し得ることは自身及び自社の大きな成長の一助となります。よって積極的に近畿圏サミットに参加します。またオリエンテーションについては、ゲスト様、青年部会未入会の本会会員、青年部に入会したての会員の方も多数いらっしゃいます。そういった方々に青年部会の良いところを周知すべく、青年部会に興味を持っていただき入会へと繋がるよう渉外活動を行います。

・部会外事業・近畿圏合同例会・青年経営者全国交流会・年年歳歳青年団体会議等呼びかけ及びとりまとめ
対外的な活動についての参加促進や魅力発信を行います。近畿圏合同例会や青年経営者全国交流会等々、近畿、全国規模の例会が毎年開催され、そこには多くの青年経営者が参加されます。対外活動の魅力をしっかり発信し、多くの部会員が意義をもって様々な場面に参加したいと思えるように情報発信及び取りまとめを行って行きます。

・例会の開催(1回)
・全国事業に参加する事が困難な青年部会員のためにも他府県から報告者、同じ青年経営者をお招きし、京都に居ては体験できない経営体験報告を行い、日頃では出会うことの無い経営者の仲間から多くの学びを得ます。
・多くの優れた価値観にふれる渉外活動が、自身、自社にとって多くの気付き学びを得る事を知って貰う事で、毎月の近畿圏サミット、10月近畿圏合同例会、11月沖縄青全交、2月年年歳歳の呼び水となる例会と執り行う。

・MLの活用
委員会内の情報共有のためのML活用は元より、渉外活動を通して得られた情報等を積極的に青年部会全体MLに発信し、多くの情報及び知識の発信に努め、青年部会員の成長の一助となる様に取り組んで行きます。

《 委員会運営方針 》
・あらゆる人たちと触れ合える渉外活動が「己を知る」近道であり、ダイレクトに自社、自分の成長に繋がる事を知り伝える事で能動的に渉外活動を行う部会員を増やしていきます。
・「楽しいには人が集まる」何事も楽しく活動に取り組みます。
・幹事だけでなく、委員全員が様々な役割を持つ事で、それぞれが主体的に活動できるよう取り組み、次に繋がるチーム作りを行います。

渉外委員長 野村 雅彦