第2グループマーケティング委員会 活動方針


2024年度 第2グループマーケティング委員会

マーケティング委員長 石割 久嗣

 

《 スローガン 》

「GO UP!」
~思考は人からしか学べない~

 

◆マーケティング委員会活動の目的

 

マーケティングによる『部会員増員』の仕組みづくり
他委員会との連携を図り、同友会活動の良さや学びの魅力を伝えてくれるファンを増やします。

1.満足度を向上させる ▶・・・ 例会や各プログラムで経験 UP
2.同友会青年部会であることの強み ▶・・・ 同世代の仲間に出会える
3.共感性のあるエピソードや体験 ▶・・・ 考え方を知るチャンス
4.情報発信とコミュニケーション ▶・・・ 学びのきっかけが豊富

ビジネスの現場において、マーケティングという言葉はよく耳にすることが多いと思います。
そもそ
も、マーケティングとは『商品やサービスが売れる仕組みを作ること』として、
市場調査/商品開発/
広告宣伝/販売促進/営業/販売などすべての工程において、
広い意味で使われることが多い言葉で
す。

我々マーケティング委員会では、同友会青年部会に必要なテーマに絞り、進めることが良いと考えました。
同友会青年部会にとって、中小企業の発展及び、そのための学びが重要だと考えています。
その学び
には、多くの知識や思考(人)と切磋琢磨し研鑽することが理想であり、これらを実現するには
部会員
をより増やすことが必要です。

マーケティング委員会の活動を通じて『仕組みを用いて増員を図る』
まり、『仕組みを用いて自社の商品が売れる』という体験に学び、自社の発展に繋げます。

 

具現化を目指す2030年ビジョン

 

 

 

 

 

 

◆運営方針

 

(委員会運営)
●メンバーの意見が行き交う、委員会づくりを目指します。
●議事録や議長は、役割を分担し、メンバー全員が参加する機会を作ります。
●社業の発展に生かせる学び、共有できる事業づくりを心がけます。

 

(事業運営)
●青年部会へのファンづくりを意識し、期待度を上回り満足度が高まるパターンを見つけ出します。
●産学連携のオリエンテーションなど、起業を目指す方と交流の場、
学びの場を設けインプッ
トだけでなくアウトプットできる機会を提供します。
●青年部会だけでなく、本会との連携を意識し、各部会員の従業員さんにも
青年部会に参加さ
せたいと思える運営を心がけます。

 

◆事業計画

 

(委員会活動について)
●委員会は、毎月1回以上開催します。
●毎回の委員会出席率60%目標
●委員会メンバーの年間での部会活動参加率 100%目標
●委員会メンバーの事業・例会の参加率 70%目標

 

(事業について)
●2025 年 1 月マーケティング委員会例会を開催
●オリエンテーションの開催
●年間での新入部会員 2 グループ全体で 30 人目標、マーケティング委員会 6 名目標
●増員数に対し退会者を 10%以下目標
●部会員増員の為に、交流委員会、広報委員会との連携

 

(活動方法)
委員会の活性化を目的として原則、リアルのみの開催
遠方からの参加促進も視野に入れ、zoom 参加も可能とします。