青年経営者全国交流大会実行委員会活動方針(特別委員会)

2024年度 青年経営者全国交流大会実行委員会

青全交実行委員長 谷本 祐輝

 

《 スローガン 》

「感謝・尊敬・素直」
~京都が誇るリーダーになろう~

 

■青年経営者全国交流会こと『青全交』とは

 

約50年前、兵庫県で第1回青全交が開催され、第51回が2023年9月14・15日に広島県で開催されました。
第52回目となる2024年の開催地は宮崎県。宮崎同友会青年部会は2019年に設立された比較的新しい青年部会です。
開催地の熱量は高くなっていると思われます。

 

■青全交実行委員会とは

 

報告者・座長と共に全国へ学びを届けるために、報告づくりに特化した委員会です。
全国でも独自で実行委員会を1年前から立ち上げている青年部会は京都だけで、座長・報告者・開催県の設営陣と
関わる中で多くの学びを得られる、先輩方から受け継いできたバトンの1つです。

 

■青全交組織図

 

中同協連絡会・中同協青年連絡会・開催県・各分科会(各ブロック)

 

■報告づくりの流れ

 

委員会
①年内までに報告者の選出(座長の選出)
②立候補(希望分科会の選定と報告タイトル策定)
③報告づくり
④プレ報告会(本会との合同例会を執り行う。およそ6月辺りを予想)
⑤本番

報告枠
①中同協青年連絡会で開催県から決定事項のアナウンスがある
②近畿ブロックの話し合いで臼井部会長に枠を勝ち取ってきてもらう

 

■枠が取れなかったら?

 

枠が限られているので、青全交で報告できない可能性もありますが、
大きな舞台で発表していただくことには変わり
ありません。
(例)
A.京研の分科会づくり
B.地域会例会+青年部会合同例会の報告づくり

 

■スローガンへの思い

 

経営者は誰よりも自社のことを想い、夢を追いかけ走り続けています。
その過程にはたくさんの成長の機会があり、経営のテクニックを学ぶことも、その一つだと感じています。
しかし、経営者の成長においてなにより大事なことは経営者の器を磨き、大きくしていくことです。
では、経営者の器はどうやって磨き、大きくしていくか。その答えは経営者の全人格的成長にあると感じています。

「感謝・尊敬・素直」
感謝とは、ただありがとうと伝える以上におかげさまで。とお互い言い合える関係でいること。
尊敬とは、自分を下げてへりくだるのではなく、切磋琢磨し合える関係でいること。
素直とは、思考や態度が偏っていなく、全てに対して純粋に平等な関係でいること。
この言葉をスローガンとし、京都が誇るリーダーになるための礎としていただければ幸いです。

 

■スローガン達成に向けての行動方針

 

①委員会活動は月1回以上開催する
常駐の委員会ではないため、予定が合わないことは多々あります。
しかし、青全交に向けて報告者をブラッシュアップしていく流れは変わりません。
1年かけて最高の報告にするため、月1回の委員会になるべくご参加ください。

②委員会内容は必ず録画する
会議はリアルとZOOMを併用します。会議を必ず録画し、皆様に共有します。
参加が出来なかった方用や、議事録作成のためのツールにしてください。

③管理はグーグルフォームで行う
過去のデータを管理するにあたって、一度でも委員会に欠席してしまった方を置いてきぼりに
しないため、過去のデータをグーグルで管理し、いつでも委員会の状況を見える化していきます。
そのリンクは委員会メンバーと報告者と座長、宮崎青全交担当分科会室長のみに公開します。

④議事録は持ち回り
議事録作成は皆様が持ち回りで行っていきます。
出席の関係で前後はありますが、必ず一回はしていただきます。

⑤議長は委員長か副委員長で行う
議会をスムーズに進行するために、議長は委員長か副委員長に担当していただきます。
限られた時間で何を決めるか、意識してやっていきましょう。

 

■スローガン達成に向けての行動指針

 

①自分の立場や相手との関係性は不問。青全交実行委員会ではフラットに意見をだそう!
②委員会活動に参加できなかったら録画や議事録を見よう!
③青全交実行委員会を京都の文化であるとして誇りを持とう!
④青全交実行委員会を思いっきり楽しもう!