IT広報委員会 活動方針

IT広報委員長 阿部 飛鳥

 

《 スローガン 》

『JUST DO IT』

~ 今やる・すぐやる・やってみよう 

《 活動方針 》

まず、2021年度青年部会全体のスローガンは『深め合え絆』~仲間がいるから成長出来る!!!~になります。私達が2021年度の青年部会活動をするうえで一番大切な目的です。

そして、この『深め合え絆』の元、2021年度委員会活動をするうえでのスローガンが『JUST DO IT』〜今やる・すぐやる・やってみよう〜になります。行動こそ全ての結果の根源です。行動しなければ成功も失敗もありません。仲間がいなければ、学びも気付きも生まれません。今期は今までと違い、広報にITが足された、IT広報委員会として活動します。2020年はコロナ禍で変化を求められる1年となりました。IT広報はどんな業種、業態でも必要になります。ITを積極的なコミュニケーションツールとして活用し、時間場所に捉われない双方向発信のメリットを最大限に活かし、リアル以上のコミュニケーションの時間場所をつくり、仲間とより密に絆を深めていける委員会を設営し、社業に活かせるITリテラシーを向上させていく活動をします。

広報には2種類あり、内部向けと外部向けがあります。内部向けは青年部会メンバーや、メンバーの家族や社員に向けた発信、外部向けは京都同友会青年部会の魅力や認知度を高め、活動や所属するメリット・楽しさを広める役割になります。

IT広報委員会では上記の役割を担いながら、自身や自社で活用出来るように、学び・実践します。ぜひ、自分の方向性(したい事)と、IT広報委員会の方向性(周りから求められているすべき事)を合わせてください。常に矢印を周りではなく自分に向けて、今よりも自分が成長して、出来る事を増やしてください。参加者ではなく、全てを自分事として捉えられる主体者になる事で、青年部会活動が自分の成長に繋がる事に気付けます。

『自分は成長しないけど青年部会は成長してくれ』のザ・参加者にはならないでください。

『自分が成長するから青年部会が成長する。だから更に自分が成長して豊かになっていける』そんな主体者が一番輝ける、主体者だらけのIT広報委員会、そして青年部会を目指します。

この一年で僕は必ず成長します。みなさんと一緒に成長します。そのために今やります。すぐやります。やってみます。挑んで挑んでいっぱい挑戦して、いっぱい失敗して、いっぱい修正して、いっぱい笑って、共に学び成長し、必ず自社をよりよい経営環境にします。

失敗は失敗ではなく、成功の過程、どんどん意見を出して『JUST DO IT』共に本気本音でやりましょう。

 

《 活動内容 》

・IT広報例会 年1回 (ITを駆使した新たな形式の例会)
同友会内外にとらわれず、講師(報告者)を選出する。
開催方法もIT (Zoomなど)を駆使し、日本全国どこからでも参加してもらい、
グループ討論も含め、より学びの深い例会を、全ての委員会メンバーが主体者として
設営する。部会内外を意識し、青年部会の活性化に繋げる例会を設営する。

・昼食例会の開催(年間1回)
委員会内から新会員を優先して報告者に選出し、形式にとらわれない昼食例会を開催する。仕事面だけでなく、人となりが分かる報告をしてもらい、絆が深まる機会を創出する。

・部会内外への青年部会魅力発信
他委員会と連携し、京都中小企業家同友会青年部会の魅力を、青年部会リーフレットだけではない別媒体でのIT広報を活用したPRツールを検討し、発信する。部会外でも連携出来る所は積極的に利用し、青年部会の拡大へと繋げる。

・ホームページ・FBページの運営
UP出来るコンテンツはすぐに発信する。IT広報委員会の最たる活動と位置づけ、失敗を気にせず、積極的に運営する。

・e.doyu活用に向けた部会員への認知活動
具体的な利用方法を広く周知し、e.doyuの積極的な活用を促す。

・本会広報誌同友京都への青年部会ページ(YOUJOINT)の投稿
同友京都への投稿だけに限らず、ITへの連動を意識していく。他委員会と連携し、Zoom対談形式など積極的に青年部会の魅力を部会外(社員や家族)も意識して発信する。

・本会広報委員会及びオリエンテーションへの参加
本会広報委員会に参画し、連携・情報交換を意識しながら、同友会活動の魅力を学ぶ。
オリエンテーションにも積極的に参加し、青年部会の魅力を発信し、青年部会への入会へと繋がる広報活動を積極的に行う。

・臨時YOUJOINT(LIA研修記事)の発行
2020年度の記事を活用し、新会員へ『LIA研修会』の魅力を発信し、より多くの受講生獲得に寄与する。

・広報業務:近畿圏サミット・部会外事業・近畿圏合同例会・青年経営者全国交流会・年年歳歳京都青年団体会議の渉外委員会と連携した広報活動
他委員会と連携し、参加したくなるIT広報活動を意識して情報発信をする。

・近畿圏合同例会IN大阪への取組み(IT、リアルを駆使した部会内の徹底的な告知等)
他府県の広報委員会とも連携した取組みを意識する。
学べる部分は学び、TTP(徹底的にパクる)をし、より魅力ある広報を他府県と連動して行う。

 

《 委員会運営方針 》

  • すべての活動を共有、見える化して、すべての委員会メンバーに主体者意識を持ってもらう。
  • 役割や担当を決める事で、意識して活動をしていく、自身の成長に仲間を巻き込み、絆が深まるPDCAを回していく。
  • 初期、中期、長期で目的を持って委員会を運営する。
    特に初期のスタートでの委員会メンバーの巻き込みを意識する。欠席者にはサポートする。
  • すべての活動を自身・自社と結びつけ、不離一体の委員会活動にする。
  • とにかくやる。悩んだらやる。迷ったらやる。不安でもやる。考えたことはすべてやる。
    今やる・すぐやる・仲間とやる。変化と成長を止めない委員会にする。

IT広報委員長 阿部 飛鳥