広報委員会 活動方針

広報委員長 西島正人

 

《 スローガン 》

『One today is worth two tomorrow.』

~知る・気付く・理解する~

《 活動方針 》

「One today is worth two tomorrow.」(今日という一日は、明日という日の二日分の価値がある)
「今日」に「明日」という価値があるように、我々青年経営者・経営幹部には未来があります。
そして青年部会には、共に寄り添い、向き合い、切磋琢磨しながら共育ちできる仲間がいます。
例え今はまだ粗削りでも、失敗を恐れず今日を精一杯輝かせることで、きっと更に明日を輝かせることはできるはずです。

そんな青年部会の魅力ある仲間・活動を、部会内だけに留まらず、部会外へも広く効果的に発信していく為には、一方的に誰かに何かを伝えるだけの一方通行な発信ではなく、まずは我々自身がしっかりと部会の魅力を知り、気づき、理解しなければいけません。

更には、伝えるべき相手を知り、相手の求めるニーズに気付き、相手の現状を理解する、その上で如何にして知ってもらうか、気付いてもらうか、理解・共感してもらうかということしっかり考え、相手に「伝わる」広報活動をしていくことが重要です。

今期の広報委員会では、より多くの部会内外の方々に、青年部会の魅力を「知る・気付く・理解する」、その為のきっかけの創出を目指し、広報の英訳「パブリック・リレーションズ」=「公衆との(よい)関係(づくり)」が示す通り、一方向ではなく「双方向コミュニケーションによるよい関係づくり」に繋がる広報活動に挑戦します。

 

《 活動内容 》
・広報例会(外部講師を想定)の開催(1回)
ここ数年なかった、同友会外から講師(報告者)を選出する事で、より多角的な視点から自社・自己共に広報に関しての新たな気付きや学びの得られる例会を開催し、部会内・同友会内だけでなく部会外・同友会外へ向けた広報も意識し、青年部会の拡大へと繋げる。

・昼食例会の開催(1回)
昼食例会を開催し、共に切磋琢磨する同じ青年部会の仲間を、仕事の面だけでなくパーソナルな部分も含め、より深く知ることの出来る機会を創出する。

・部会ホームページ及び部会FBの運営
定期的に部会ホームページ及び部会FBを通して青年部会の活動を情報発信することにより、部会内外を問わずより広く知ってもらうツールとして積極的に活用する。

・e.doyu活用に向けた部会員への認知活動
登録行事に対しての部会員の出欠回答、100%回答を目指してe.doyuの認知活動に努める。
また、登録行事に対しての出欠回答以外の、e.doyuの活用に関しても広報委員会として積極的に取り入れながら、e.doyuの活用メリットの訴求に取り組む。

・本会広報委員会への参加
本会広報委員会に参画し、本会との連携・情報交換といった目的に加えて、同友会としての広報活動についても積極的に取り組む。

・オリエンテーションへの参加
本会・オリエンテーションに積極的に参加し、部会対象のゲスト参加者はもちろん、青年部会未入会の本会会員の方々についても、同友会と青年部会の魅力を伝えると共に、入会へと繋がる広報活動を積極的に行う。

・本会広報誌「DOYU KYOTO」青年部会ページYOUJOINT)への投稿
これまでの形にとらわれずに、より青年部会活動の魅力が伝わり、青年部会に興味を示してもらえるよう、新しい形での投稿にも挑戦・模索しながら定期投稿する。

・臨時YOUJOINT(LIA 研修記事)の発行
直近LIA受講生の感想や未来の受講生に向けたメッセージを中心に「臨時YOUJOINT」を発行し、受講対象となる新会員の方々にわかり易く「LIA研修会」の魅力を発信し、より多くの受講生獲得に寄与する。

・会員紹介動画の作成・配信(2回)
部会員の会社に会社訪問し、日頃の部会活動の中では見ることのできない職場や従業員の方々の様子や仕事風景を撮影し、動画として配信する事で、よりわかり易く部会員の仕事や職場の様子を伝える。

・近畿圏合同例会IN京都への参画
今期開催する近畿圏合同例会IN京都に対しては、主に広報活動を中心に、企画・準備の段階から積極的に参画し、事業成功に向けて広報委員会としても尽力する。

 

《 委員会運営方針 》
・活発なコミュニケーションとMLの活用
月一回・定期開催する委員会での話し合いだけでなく、ML等を活用し積極的にコミュニケーションをはかり、より密で強固な関係構築を目指す。

・全員参加の委員会運営
委員会への全員出席を目指すことはもちろん、都合により委員会に出席できないメンバーに対しても、その都度様々な役割を担っていただき、常に全員参加の活気ある委員会運営を行う。

 

広報委員長 西島 正人