研修委員会 活動方針

研修委員長 竹林大喜

 

《 スローガン 》

『Challenge』

~明るい未来への道を切り開こう~

《 活動方針 》
時代の流れが早い昨今、変わっていかないと取り残されて衰退していきますし、個人だけでの努力ではなかなか変化のスピードに対応しきれず現状維持が精一杯です。
今こそ青年部会は部会員同士が一致団結し、勇気を持ってチャレンジし続けて輝きながら成長していき、未来の変化に対応できる青年部会を目指す時です。
今期の研修委員会は「経営者とは何か」を突き詰めて、共に学び合えるような例会設営を目指し、部会員みんなが研修で学んだことや気づいた事を実践に活かして頂くことで、青年部会の明るい未来への道を切り開いていきます。

 

《 活動内容 》
・研修例会(経営体験報告)の開催(年2回)
部会内から報告者を選出し、仲間の経営や想いを深く知り、仲間と共に経営者としてどうあるべきかを考え学ぶ場を作ります。また、一人でも多くの方に仲間が報告する例会に参加して頂けるよう尽力します。

・グループ長研修の開催(近畿圏合同例会のグループ長研修と共催) (年1回)
例会参加者の満足度向上には質の高いグループ討論が必要不可欠です。グループ長の役割や心得を理解し、楽しくかつ活発なグループ討論をして頂けるようなグループ長のスキルアップ研修を行います。

・昼食例会の開催(年間1回)
部会内から報告者を選出し、仲間の人となりや事業内容やビジョン等を知って頂く機会を作ります。

・オリエンテーションへの参加
会員オリエンテーションステップ1に積極的に参加して同友会の歴史や理念を学ぶと共に、青年部会活動の魅力を伝え青年部会に興味を持って頂けるよう働きかけ、入会のきっかけとなる例会参加を促します。

・近畿圏合同例会IN京都への取り組み(グループ長研修開催)
事業成功に導くためには報告・グループ討論・グループ発表・座長のまとめ・懇親会の5つの完成度を上げることが非常に重要となります。その一翼を担うグループ長研修の役割をしっかりと果たすよう努めます。

 

《 委員会運営方針 》
・委員会と例会の主体的な参加を!
委員会が活性しているかどうかの判断基準は、委員会と例会の出席率が一つの目安となります。仲間意識を持って普段からの関わりを大事にしながら出席率向上を目指し、主体者意識を持って活動して委員会内の活性化を図ります。

・みんなで協力しあいながら例会設営を!
委員会内で様々な角度から活発な意見交換をし、みんなで知恵を絞って協力し合って一丸となって例会作りに励み、その過程等から学びや気付きを得ます。

 

研修委員長 竹林 大喜