研修委員会 活動方針

takebayashi
 
《 スローガン 》

『A C T I V E』

 
 
 
 
 
《 活動方針 》
主体者意識を持って学習し研鑚し、失敗を恐れずに積極果敢に行動や挑戦をすることで、より深い体験や経験を積んでいくことができ、人間力が高められていきます。今期の委員会はそこに重きを置いて「積極的・活動的・能動的」に実行・実践できる例会を設営します。報告・発表・グループ長などを体験・経験する機会・人を増やすことで、人前で自身の想いや実践・挑戦していることなどを積極的に伝えることができる部会員を一人でも多く増やしていきます。そうすることで、青年部会全体のレベルアップや活性化に繋がり、本音で話し合える魅力ある青年部会になっていきます。部会員一人一人が更なる成長を成し遂げられるよう、ACTIVEに委員会活動をしていきます。

《 活動内容 》
・経営体験報告研修例会の開催(2回)
青年部会活動をしている部会員の中から報告者をたてて、自己変革へと繋がる場や経営を考え実践する場を作り、部会員一人一人が共に成長できるような例会設営をします。青年部会全体の活性化にも繋げていき、魅力を感じて入会希望される方が出てくるような例会を目指します。そして、例会には単に参加して頂くだけではなく、積極的に自発的に意見や発表をして参画して頂けるような例会にします。また、一人でも多くの方に例会参加して頂けるよう尽力します。

・グループ長研修例会の開催(1回)
例会の作り手として報告・グループ討論・グループ発表・座長のまとめ・懇親会の5つの
完成度を上げることが使命だと言われています。グループ長のスキルアップ研修をすることで、今後少しでもポイントを押さえた質の高いグループ討論をして頂けるような例会設営をします。グループ討論を深めるためには、グループ長の役割が大変大事になってきます。討論をリードできるグループ長になるための基本的な役割と心得を得られる、グループ長研修例会を行います。

・昼食会の開催
人前で報告・発表をする機会や自身の想いを話す機会をできるだけ多く作り、積極的に伝えることができる部会員を一人でも多く増やしていきます。晩に時間が取りにくい部会員にも参加して頂ける機会ができ、気軽にでも顔を出して頂くことで部会員同士の交流が図れますし、部会員のことを知る良い機会にもなります。青年部会の昼食会が当たり前のように開催される状態を目指し、今後の大規模な例会などの報告者選定に活かせるきっかけを作ります。昼食会ではテーマに基づいた話や自社のプレゼンなどをして頂くことで、経営の勉強や実践に繋がり、学びや気付きを得られるような会にします。また、質疑応答や感想なども取り入れて参加者にも発言して頂く機会を作り、主体的な場になるような設営をします。

・オリエンテーションへの参加
オリエンテーションに参加して青年部会活動の魅力を伝え、青年部会の存在をPRしていきます。

《 委員会運営方針 》
・委員会と例会の出席率向上を目指す
研修委員会を運営していく上で委員会に出席する人数が多い程、様々な意見や良い知恵や斬新な発想などが出てきます。そして、協力しあって一丸となって活気のある委員会にしていくことで、内容の濃い例会作りへと繋がり、例会に出席する意識も高まり、部会全体の活性化にも繋がります。その辺りを皆で共有していきながら、1年間委員会を運営していきます。各委員の会社の事務所をお借りして委員会開催する場を3回に1回は実現し、斬新な場所で楽しく委員会開催していける機会を作ります。MLを有効的に活用して意見が言い合える場作りをし、活気ある委員会を目指します。

・例会を委員会みんなで協力しあいながら作り上げていく
報告者を決める時には、委員会内でしっかりと話し合って「部会内から報告者をたてよう!
支えよう!盛り上げよう!」という方向になっていくように進めていきます。報告作りに
積極的に携わる部会員は、過程の中から学びや気付きを得る機会が作れます。普段から関わりのある仲間の報告を聞くことで刺激になり、知らない一面を知ることができます。また、経営者・経営幹部としての学びや気付きを得られる良い機会にもなり、経営の勉強や実践にも繋がります。

研修委員長 竹林 大喜