研修委員会 活動方針

研修委員長 西島 正人
 
《 スローガン 》

『まず一歩踏み出せ!』

~“何もかも”は出来なくとも、誰もが“何か”はきっとできる!~

 
 
 
 
 
《 活動方針 》
どれだけすぐれた経営者でも、決して“何もかも”できるスーパーマンではありません。
しかしすぐれた経営者はそれを理由に立ち止まる事もありません。
決して“何もかも”はできなくとも、「今できる“何か”」、「今やるべき“何か”」、「今の自分にしかできない“何か”」、常にその“何か”を見つけて、前へと歩みを進めています。
また、自身がすぐれた経営者、良きリーダーを目指す上で、たとえ大きな一歩ではなく小さな一歩であっても、まずは一歩踏み出し着実に前進することが一番の近道だと考えます。
今期の研修委員会では委員会活動を通じて、最初から“何もかも”を求めるのではなく、まずは自身にできる“何か”を各々で見つけ、主体的・積極的にまず一歩踏み出し、常に行動・実行・実践していただきながら、部会員同士が互いに向上心を持ち高め合える環境とその一歩踏み出す為のきっかけの創出を目指します。

《 活動内容 》
・研修例会(経営体験報告)の開催(2回)
部会内より報告者を選出し、身近な仲間の経営・想いを深く知る事で、自身を俯瞰し内発的動機付けから自らも一歩踏み出すきっかけにしていただくと共に、例会にも積極的かつ自発的に参画していただき、青年部会全体の活性に繋げていきます。
また、活発な青年部会の魅力ある姿を一人でも多くのゲスト参加者に示すことで、青年部会の拡大へと繋げます。

・グループ長研修の開催(1回)
例会参加者の深い学びと満足度の向上には、質の高いグループ討論は必要不可欠です。
グループ長研修を通して、グループ長の役割や心得を理解していただく共に、全国レベルで活躍できるグループ長の育成を目指し、その第一歩としてスキルアップ研修を行います。

・オリエンテーションへの参加
オリエンテーションについては、ゲスト参加者に加えて青年部会未入会の本会会員の方も多数いらっしゃいます。
研修委員会としても積極的に参加し、同友会と青年部会の魅力を伝えると共に、入会へと繋がるよう活動を行います。

・40周年事業への参画
青年部会 40周年記念事業に対しては、「研修委員会だからできる“何か”」、「研修委員会にしかできない“何か”」を意識しながら、企画・準備の段階から積極的に参画し、事業成功に向けて尽力します。

《 委員会運営方針 》
・活発なコミュニケーションとMLの活用
月一回の委員会での話し合いだけでなく、ML等を活用して積極的にコミュニケーションをはかり、より密で強固な関係構築を目指します。

・全員参加の委員会運営
委員会への全員出席を目指すことはもちろん、たとえ委員会に出席できないメンバーが居ても、その方も含め委員メンバー全員に様々な役割を持っていただき、全員参加の委員会運営をしていきます。
委員メンバーの一人一人に、自身にできる“何か”を意識していただき主体的に活動していただくことで、自己成長と活気ある委員会運営を目指します

研修委員長 西島 正人