2019年度 青年部会 活動方針

幹事長 瀬戸直人

 

《 スローガン 》

『輝け!!』

~みんなで明るい未来を照らしだそう!~

《 部会方針 》

今後の日本を背負う青年経営者として、良い経営者を目指し1人1人が青年経営者らしく生き生きと元気に輝き、未来を明るく照らし出せる青年部会を目指します。

委員会や例会等のあらゆる部会活動を主体的に行い、組織の本質を実体験から学び、経験し自社に活かしていきましょう!そしてなりより自身の成長を楽しみましょう!!

輝く青年経営者への第一歩として青年部会での学びを自社にどんどん活かせる風土を作ります。青年部会の中で学びの実践や会社、仕事の会話が飛び交う場を作ります。

仲間の事をより深く知り、切磋琢磨し共に活動していく事は社業でも同じ。社員さんの事を良く知り、向き合い共に成長していく事を会社でも青年部会でもやりましょう!仲間と寄り添い、向き合い共育ちできる部会にします!

経営指針の成文化に対する取り組みも推進し経営の改善を目指します。今期は成文化だけでなく理念の共有、指針書経営についても追求し学ぶ機会を作ります。

全国には輝いている青年経営者がたくさんいます。京都以外にもどんどん視野を広げ、近畿圏、そして全国の青年部会とのつながりで多くの経営者と出会い新たな刺激をどんどん京都へ注入します。さらに一人でも多くの部会員と共に青全交に参加し全国の経営者とも学びます!

今年度は近畿圏合同例会が京都で開催されます。全国からも注目される近畿圏青年部会の繋がり、学びのレベルの高さを京都でさらに良い物になるように新たなチャレンジも取り入れオール青年部会で大大大成功させます。

2020年度を翌年に迎えるタイミングでさらにその次の10年後、我々青年部会はどのような姿を目指すのか?その姿に向かって1 年1 年皆が主体性をもってビジョンに向かっていく為に年間を通してビジョンを作っていきたいと思います。2020年度総会(2020年3月)で発表します!

今期部会員拡大目標を期首より30名増を目指します。多く部会員が青年部会で学び、活動する事への意味、意義を感じて切磋琢磨できていれば、新たな仲間と「共に学びたい」と感じ、どんどん誘い掛けしていけるでしょう。そうやって集まった新たな仲間と共に学び、刺激し合い、さらなる部会の活性を目指します。

《 活動方針 》

  1. 研修・実践・組織・交流・広報・渉外の6委員会とします。委員会活動を青年部会活動の基本的な拠点とし、「全会員委員会登録」とします。各委員会の事業だけにとらわれず、全委員会が協力し青年部会の活性を目指し運営・活動します。
  2. 幹事会を総会に次ぐ決定機関として、部会方針に則り審議を行います。幹事が役割をしっかり認識し、協議、審議、承認された内容を部会全体へ周知させます。
  3. 「青年部会 2020年ビジョン」を指針として活動を行い、各活動を行うと共に、掲げた目標を達成すべく具体的に活動していきます。
  4. 京都にて開催される近畿圏青年部合同例会を部会の例会とし、積極的な運営と参加をします。
  5. 熊本にて開催される青年経営者全国交流会を部会の例会とし、積極的な運営と参加をします。また京都同友会より報告者を輩出し、部会で分科会を設営することを目指します。
    なお、それにともない準備運営を目的に青全交実行委員会を設置します。
  6. 年年歳歳京都青年団体会議を部会の例会とし、積極的な運営と参加をします。
  7. 2030年ビジョンを今年度で作成し来期の総会にて発表します。ビジョンの作成は年間を通じて青年部会全体で取り組みます。
  8. 2020年2月に開催される全国経営研究集会IN京都成功に向けて青年部会として当日運営、動員等本会と連携し取り組みます。

 

2019年度 幹事長 瀬戸 直人