2017年度 青年部会 活動方針

yoshimura
 
《 スローガン 》

『全力』

~志高く自分らしくあるために~

 
 
《 部会方針 》

「目標に近づく為に全力で部会活動を行い、感謝の気持ち、ありがとうが飛び交う環境」

同世代の仲間と共に、高い目標や目的を持ち、新たな価値観を学び、気づき、自問自答し、実践する事で、自身の成長に大きく結びつける事を重視します。

本音で社業の目標、成果、課題を語り合い、切磋琢磨し、相互に高め合い一人ひとりの部会員が輝ける部会にします。

委員会や例会の目的を明確にして、結果を検証する環境を整えます。

「何のために?」「どうしたら出来る?」「結果は?」をキーワードにします。
そして、大切な仲間一人ひとりと本気で向き合い、同じ目線に立ち相手の気持ちを考え、お互いを知り、認め合う事で信頼が生まれます。
また、部会活動が社業にリンクする事例を伝え両輪であることを証明し、参加率、定着率をあげます。

2020 年ビジョンでは部会員150 名達成を宣言しています。
京都同友会青年部会が光輝き魅力あり続ける部会にする為に、志の高い仲間で結集し、部会員150 名を今期の数値目標として掲げます。
志を同じくする素晴らしい仲間が多いほど、学びや気付きの深さが増します。

感謝の気持ち、ありがとうが飛び交い、魅力溢れる青年部会となり真のリーダーを産出する飛躍の年になるよう全力を尽くします。

《 活動方針 》

1.研修・組織・交流・広報・渉外の5委員会で構成し、より細分化し、委員会の関わりをより強く分かりやすくした各役割の中で部会方針に則り、運営・活動します。委員会運営は部会方針を実現する最前線であり、同友会活動の基本として位置づけ、「全会員委員会登録」をします。
2.幹事会を総会に次ぐ決定機関として、部会方針に則り審議を行い、部会全体へ広めていきます。
3.「青年部会2020年ビジョン」を指針として活動を行い、各活動を見直し、変革、実現をしていきます。
4.兵庫にて開催される近畿圏青年部合同例会を部会の例会とし、積極的な運営と参加をします。
5.茨城にて開催される青年経営者全国交流会を部会の例会とし、積極的な運営と参加をします。また、京都同友会より報告者を輩出し、部会で分科会を設営することを目指します。尚、それにともない準備運営を目的に青全交実行委員会を新設します。
6.年年歳歳京都青年団体会議を部会の例会とし、積極的な運営と参加をします。

第三十九期 幹事長 吉村 和紀