2018年度 青年部会 活動方針

組織 瀬戸直人
 
《 スローガン 》

『高め合え!!』

~魅力あるリーダーを目指して~

 
 
《 部会方針 》

魅力ある青年リーダーを目指し部会員同士が自身を高め合える部会にします。経営者として一人で学ぶより、より多くの人間が本気で取組み、刺激し合い、高め合うことが魅力的なリーダーシップを養う最善と考えます。

委員会や例会等のあらゆる部会活動を主体的に行い、組織の本質を実体験から学び、経験し自社に活かしていきましょう!

「高め合い」の第一歩として2020年ビジョンにもある、全部会員の黒字化、お金の動き、経営に対する知識をより深める為の新たな取り組みを始めます。また経営指針の成文化に対する取り組みも推進し経営の改善を目指します。

仲間を深く知る機会をより多く設け、「こんな想いで経営していたのか!」「これだけのこだわりをもって仕事をしていたのか!」「負けてられない!」と知る事により新たな切磋琢磨を創出します。また「高め合い」刺激し合う中で、共に学び合う仲間との絆をより深くする為、様々な交流も実施し一生涯の仲間を増やしていけるようにします!

京都以外にも視野を広げ、近畿圏の青年部会とのつながりで多くの経営者と出会い新たな刺激をどんどん京都へ注入します。さらに一人でも多くの部会員と共に青全交に参加し全国の経営者とも学びます!

今年度青年部会設立40周年を迎えるに辺り、今我々が活動できることを歴代の青年部会員に感謝すると共に、2020年、そしてさらに次の世代、時代へと向かう為、次世代へスタートの1年とします。40周年記念事業はオール青年部会で作り上げます。全委員会が横のつながりを意識してスクラムを組んで事業成功を成し遂げます。

今期部会員拡大目標を期首より30名増を目指します。多く部会員が青年部会で学び、活動する事への意味、意義を感じて切磋琢磨できていれば、新たな仲間と「共に学びたい」と感じ、どんどん誘い掛けしていけるでしょう。そうやって集まった新たな仲間と共に学び、刺激し合い、さらなる部会の活性を目指します。

《 活動方針 》

1.研修・実践・組織・交流・広報・渉外の6委員会とします。委員会活動を青年部会活動の基本的な拠点とし、「全会員委員会登録」とします。各委員会の事業だけにとらわれず、全委員会が協力し青年部会の活性を目指し運営・活動します。

2.幹事会を総会に次ぐ決定機関として、部会方針に則り審議を行います。幹事が役割をしっかり認識し、協議、審議、承認された内容を部会全体へ周知させます。

3.「青年部会2020年ビジョン」を指針として活動を行い、各活動を行うと共に、掲げた目標を達成すべく具体的に活動していきます。

4.和歌山にて開催される近畿圏青年部合同例会を部会の例会とし、積極的な運営と参加をします。

5.沖縄に開催される青年経営者全国交流会を部会の例会とし、積極的な運営と参加をします。また京都同友会より報告者を輩出し、部会で分科会を設営することを目指します。なお、それにともない準備運営を目的に青全交実行委員会を新設します。

6.年年歳歳京都青年団体会議を部会の例会とし、積極的な運営と参加をします。

7.青年部会40周年記念事業を部会の例会とし、オール青年部会で運営・開催します。

第四十期 幹事長 瀬戸 直人