実践委員会 活動方針

実践委員長 竹林 大喜
 
《 スローガン 》

『TRY』

~自分を信じて!~

 
 
 
 
《 活動方針 》
自身の成長と自社の発展を実現する過程の中で、覚悟を決める場面に遭遇したり困難に立ち向かう場面に遭遇したりと、避けては通れない場面が幾度となく訪れます。
それらを乗り越えていくためのキーワードは「TRY」です。
自分を信じて努力してTRYし続けることで成果に結びつき、自分に自信がついて新たなステージを目指していくことができます。
今期の実践委員会はリーダーシップの向上や経営改善や社業黒字化に寄与するためのきっかけ作りを担い、一人でも多くの青年部会員が自身と自社の課題に真摯に向き合って、TRYできる機会を作ります。
委員会内での活動に留まらず、他委員会との横のつながりも意識して、部会員同士がスクラムを組んで刺激しあって共に高め合えるような環境作りにTRYし、青年部会の活性化に繋がる活動もしていきます。

《 活動内容 》
・実践例会(経営指針の成文化及び実践報告)の開催(年1回)
経営指針(経営理念+10年ビジョン+経営方針+経営計画)の成文化をされて、実践を重ね健全な黒字体質の企業作りを進められている同友会会員の報告を聞くことで、一人でも多くの青年部会員が経営指針の成文化の重要性や必要性を感じ取り、青年部会全体に浸透していくきっかけとなる例会を開催します。また、自身と自社の経営課題に真摯に向き合い、経営の改善や維持発展に繋げていける設営にもします。(2月開催予定)

・MG研修の定期開催
参加者一人一人が社長になって、熱く楽しく会社を経営するゲームを通じた経営体験をすることで、経営の感覚を身に付け経営の理論を学ぶことができます。また、決算書作成をすることで、会計や経理の知識を効果的に身に付けることができます。2020年ビジョンにもある、全部会員の社業黒字化実現を目指すために、定期開催を行って形式的に学べる機会を作ります。(1day年4回開催予定)

・LIA研修会の開催
青年経営者に求められる最重要の資質「リーダーシップ」について体系的に学び実践していく研修会は青年部会全体の最重要活動の一つであり、新入会員が主体的に青年部会活動をする上で、大きなきっかけともなると考え開催します。(夏季開催・2会場同時開催予定)

・オリエンテーションへの参加
会員オリエンテーションステップ1・2に積極的に参加して、同友会の歴史や理念を学ぶと共に、青年部会活動の魅力を伝え青年部会に興味を持って頂けるよう働きかけ、例会参加を促していきます。

・ML管理、活用
青年部会の情報をML発信します(新入会員さん紹介、入会してくれたことへの感謝 例会の魅力発信,企画してくれている事への感謝 等)
青年部会のMLを管理します。青年部会のみんなが活用してくれるように、MLの魅力を発信します。(沢山の仲間の想いや、情報を共有出来る事)
・40周年事業への取組み(本会への告知等)
青年部会全体で作り上げていく事業に対して、実行委員会や他委員会との連携を意識しつつ、実践委員会としては本会への告知等に特化して参加員数の目標達成に貢献し、事業成功に導きます。

《 委員会運営方針 》
・委員会と例会の主体的な参加を!
委員会が活性しているかどうかの判断基準は、委員会と例会の出席率が一つの目安となります。仲間意識を持って普段からの関わりを大事にしながら出席率向上を目指し、主体者意識を持って活動して委員会内の活性化を図り、新たな取り組みにも果敢に挑戦していく委員会にします。

・みんなで協力しあいながら例会設営を!
委員会内で様々な角度から活発な意見交換をし、みんなで協力し合って一丸となって部会員が経営者・経営幹部としての学びや気付きを得られる機会を作り、社業の黒字化や経営の勉強・実践に繋がる例会設営をします。

実践委員長 竹林 大喜