活性拡大委員会 活動方針

活性拡大委員長 久保田 尚孝

 

《 スローガン 》

『その一歩が武器になる』

《 活動方針 》

もっとこうなれば参加するのに。

ZOOMだと学びにくい。

そのやり方古くない??

OK!!全部その心の声、まとめて引き受けます!!

活性拡大委員会は、青年部会の「活性」という課題と向き合う委員会です。
目的は、課題がなくなる事、つまり当委員会が必要とされなくなることです。
今、新型コロナウィルスの感染拡大とともに、私たちは主に画面越しに話すことになりました。以前よりも距離を感じ、言いたいことも言えなくなったかもしれません。皆さんの帰属意識も薄れているのかもしれません。そして、以前のように、委員会や例会に参加できない理由も以前よりも多様化されてきました。参加の意義については、以前より、もっと深く考える必要があるし、そもそもの活性という定義についても考えなおさなければ、青年部会を活性し、そして拡大していくことは難しいです。

何よりも今までの経験だけでは、課題は乗り越えられません。
振り返っても道はなく、あなたの一歩で道を作るのが新設委員会です。
新しい方法をどんどん取り入れる新設委員会で、一歩を踏み出してみませんか?
その一歩は、自信のあるものもあれば、不安なものもあると思います。
でも、行動を起こした、あなたのその一歩は、「明日」のあなたの武器となり、必ず自分を助けてくれます。
だから、青年部会の活性に向けた、目に見える課題、目に見えない課題は、掘り起こして、解決していきましょう!!その過程があなたの武器になるから!

 

《 活動内容 》

・活性拡大例会の開催(年1回) 当委員会の最大の目的!!!
自委員会の活動の成果として、青年部会内の告知は、省力化し、報告づくりに集中できる環境を例会開催までの期間に作り上げる。参加したくなり、誘いたくなる例会を設営し、参加すれば、また参加したくなる例会設営を目指します。

・昼食例会の開催
新会員を中心に報告者を選出し、仲間の人となりや事業内容やビジョン等を知り、部会内の活性の一助となる会の設営を行います。

・青年部会の活性・部会員の各事業の参加促進・部会内事業取り纏め

  1. 回答率の向上
    全委員会及び全事業のe.doyu回答率を現状の約40%⇒80%を目標とする。既存の方法に囚われることなく、行動していく。
  2. 入会者フォロー
    青年部会の仕組み及びML・e.doyu・ZOOMの三点セットの使用方法、そして委員会及び各事業への参加を導くためにメンター制度を導入し、入会者を共に学べる舞台まで引き上げる。
  3. PR動画の作成
    青年部会員や青年部会のPR動画を、一年通じて作成をし、活性及び拡大のためのツールとして使用していく。

・オリエンテーションへの参加
会員オリエンテーションステップ1に積極的に参加し、PR動画の作成を行い、青年部会活動の魅力を確実に伝え青年部会に興味を持って頂けるよう働きかけ、入会のきっかけとなる例会参加を促します。

・近畿圏合同例会IN大阪への取組
隣県の青年部会であっても、価値観は異なり、学ぶべき点は多く、京都では味わえない例会がある。他府県での学ぶ意義を広め、近畿圏合同例会の参加を促します。

・青年部会の拡大(会員170名へ)

  1. 本会入会の青年部会対象者リストの作成
    入会対象者への案内を所属支部の青年部会員の協力を得て、対象者に青年部会員の魅力を伝え、入会へ繋げる。
  2. 本当の『京都』青年部会へ
    単純な会員増ではなく、支部別の会員数を把握し、特に会員数又は会員割合が少ない地域の会員増を目指し、京都全体で青年部会を活性化させ、将来の拡大増に繋げます。

 

《 委員会運営方針 》

  • 自委員会、そして他委員会への主体的な関りを!
    自委員会への参加だけでは、当委員会の目的達成は難しいです。他委員会との積極的な関りを持ち、活性へのヒントを得て、主体者意識を持って、青年部会全体に働きかけをしよう!
  • 協力しあいながら例会・企画設営を!
    委員会内で様々な角度から活発な意見交換をし、新しい意見をどんどん採用し、失敗を恐れず一歩を踏み出し、一丸となり例会・企画作りに励み、その過程から学びや気付きを得て、自分の武器にしてもらいます。

 

活性拡大委員長 久保田 尚孝