実践委員会 活動方針

実践委員長 田中稔也

 

《 スローガン 》

『俺がやる、私がやる』

《 活動方針 》
実践委員会はお金の動き、経営に対する知識を学べる機会を作り、全部会員の黒字化を目指します。また企業の根本的な考え方となる経営指針の成文化を青年部会としても推進し、理念の浸透、指針書の実践による経営の改善を目指します。そして指針書の作成から実践についての報告例会を開催し、自社への発展に繋げていける場を作ります。

スローガンの「俺がやる、私がやる」には2つの意味があります。
それは「責任感」と「主体性」です。経営理念の作成や数字の勉強は、やらなければならないとわかっていても、後回しになりがちです。
しかし、我々は自社のリーダーとして「責任感」と「主体性」をもって取り組まなければならないのです。

実践委員会の活動では、自分たちが率先してそれらを実践し、結果を出します。そして部会内にその価値や意味を伝えることで、部会員全員の会社の発展を目指します。

 

《 活動内容 》
・実践例会の開催(1回)
経営指針の成文化及び実践報告がテーマの例会を設営する。実際に経営指針を作成し実践されている方の報告を聞くことで、指針の作成に対して前向きに考える機会を作る。

・LIA研修会の開催
青年部会の恒例行事となっているLIA研修会を設営する。
リーダーシップについて考え、またPDCAサイクルを実践することで自身や自社を見つめなおすきっかけとする。青年部会に入会して一度も受講されていない方を対象とする。

・MG研修の開催
マネージメントゲーム、MG研修を開催する。ゲームを通して会社の経営を体感することで、お金の動きや数字に対する理解を深める。

・昼食例会の開催(1回)
主に青年部会に入会して間もない方を対象として、自身や自社のことをテーマに報告をしていただく。

・オリエンテーションの参加
オリエンテーションに参加し、新会員やゲストに対して青年部の魅力を発信する。

・近畿圏合同例会IN京都への取り組み(本会への告知等)
近畿圏合同例会実行委員会と連携し、本会への告知等の役割を担う。

 

《 委員会運営方針 》

  • 委員会はなるべく多くのメンバーで運営するのが理想。事情があって委員会に参加できないメンバーでも、MLの活用などで意見を発信できる場を作る。
  • 例会や研修の設営を通じて、委員会内でより良い関係性を築く。また全員が役割を持つことで、全員がリーダーシップを発揮できる機会を作る。

 

実践委員長 田中 稔也