京都中小企業家同友会青年部会 2020年 ビジョン

我々、京都中小企業家同友会青年部会(以下青年部会とする。)は1978年に設立され、 40年目を迎えることが出来ました。
昨今の中小企業を取り巻く環境はいまだ不透明なまま、大き転換期迎えようとしています。青年部会では今ま脈々と受け継がれてきた伝統・風土・良さをこれからも継承し、同友会理念に沿いながら特色を活かして活動をしていきたと考えます。我々はこれからの青年部会に『なぜ集っているのか?』『どこを目指しているのか』をビジョンとして35周年を迎えた2013年に成文化し、部会員一同が 一丸となって輝く未来に向か進んでいきます。

【コンセプト】

・次代を担う青年リーダとしての資質向上目指ます

・共に尊敬し、気づき・学び・成長出来る場を創造します

・企業と地域の発展・改善・連携に寄与します

【ガイドライン】

「基本姿勢」
我々は リーダであることを自覚 し、 謙虚な姿勢を忘れず、常に主体的に行動します。

「資質向上」
我々は先見性を養い、既存の概念に捉われない新た価値を創造し、人を惹きつける魅力あるリーダとしての資質を高めます 。

「仲間」
我々は同世代での違う立場を尊重 し、良きライバル意識を育み、共に学ぶ喜びと意義を創造します 。

「気付き・学び」
我々は積極的に部会活動に携わり、仲間と共に切磋琢磨し 、果て なき挑戦と実践を行います。

「使命」
我々は仲間と共に歩み、部会の活性と企業発展を実践し、地域社会に貢献します 。

【ビジョン】
魅力あるリーダの器を磨き、 手法だけでなく青年として人格形成の場を創造し、日々の活動を自社での経営実践にかせる環境を創り ます。
本音で語り、仲間と共に学ぶ風土を大切にしながらライバルとしての意識を高め 、成長 、発展し合える部会を目指します。

「新たな価値の創造」
我々は改革・変していく行動力や、より広視野を持った創造力、時代の変化に柔軟に対応する適応力を兼ね備えたリーダと成る為、一層の研鑽と覚悟が必要である 。
未だ見ぬ自分に出会う為、常にも貪欲に関わることにより、一つで にも多い気づき、学びを活かし実践し続けます。

「強靭な会社の構築」
より良い会社となるため、 「人、物、金、情報、知識」のバランスが取れた強い会社が求められます。
自社の現状を把握し、明確な将来像を描き、地域経済を担う魅力ある会社をつくります。

「存在価値の向上」
これからの地域を創造し共に発展していく為、他府県同友会青年部、友好青年団体との交流を図り、また産学官とも連携を深めていきす。

上記の 2020 年ビジョンを邁進するにあたり、指標として以下の数値目標を目指します。

□青年部会員企業のビジョン作成及び黒字化を100 %達成
我々は何のために集っているでしょうか?一年前と比べ経営環境は改善されていますか?せっかくの気づき、学びを活かせていますか?同じ世代の集う青年部会だからこそ出来る、より良いライバル関係を構築するとともに明確なビジョンを作成し、 部会活動を通じて自身の向上、自身の向上自社への発展と具体的に実践しまょう 自社への発展と具体的に実践しまょう 自社への発展と具体的に実践しまょう 自社への発展と具体的に実践しまょう。

□青年部会員数 150 名体制
部会が発足してから活動を通じお互いが切磋琢磨し学んできましたが、70 名~80 名体制で推移しております。我々の活動は誇れるものではないでしょうか?
今まで経験したことがない沢山の仲間と共に活動することにより、未だ見ぬ自分の成長そして部会の更なる発展を遂るため、 150 名体制を通過点と捉え指標して掲げます。