組織委員会 活動方針

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《 スローガン 》

『信頼感謝』

~みんなと一緒に~

 
 
 
 
《 活動方針 》
青年部会員が「高め合う」為には組織の活性が必要です。

自身の成長は、仲間の成長に繫がり、仲間の成長無くして自身の成長もありません。

青年部会では、みんなが本気で、仲間の為を思って、例会や様々な企画を設営しています。だから本気で仲間の事を思ってくれている青年部のみんなに、感謝の気持ちを伝えます。

その感謝の気持ちを伝えるには、青年部会のみんなが沢山の例会や企画に参加して魅力を感じてもらうことが必要です。

活性する為には、お互いに信頼感謝する事がとても大切です。

信頼感謝する為には、お互いに切磋琢磨して達成感を感じ合って、笑って、喜び合って、それは「仲間と一緒に頑張ったから出来たと」感じる事で生まれてきます。

みんなと一緒に成長する為には、沢山の仲間に参加してもらう事が大切です。

仲間が沢山集まり、楽しく、魅力あって、信頼感謝出来る組織を作り、仲間が沢山増えていく青年部会にします。

《 活動内容 》
・拡大組織例会
青年部会でどの様に学び、気付き、実践したのか。会社を運営していると、楽しかった事や、悩んだ事、苦しかった事、色々な事があります。それをどの様に仲間と共有して、良い結果に繋なげていったのかという報告にします。そして仲間の大切さが伝わる例会を開催します。
ゲストさんにはこんな仲間と一緒に活動したいと思ってもらい、高め合う仲間が増える例会を開催します。

・新入会員歓迎会
新入会員さんが青年部会活動に参加する第一歩を踏み出せる歓迎会にします。
*新入会員さん同士や、既存会員さんとも交流してもらい、お互いの事を知ってもらいます。
青年部会や、それぞれの委員会の役割や、参加する意義を知ってもらい青年部会活動を行う第一歩を踏める歓迎会を開催します。
*既存会員さんへは、自分が新会委員だった頃を思い出してもらい、当時して頂いたように新会員さんを温かく迎え入れてもらいます。

・青年部会の活性、各事業の参加促進、事業の取り纏め
他委員会の事業を把握して、実際どの様に仲間の事を考えて企画してくれているか、又青年部会全体で関わる大切さや、各事業のポイントを伝える事で、青年部会へ参加する仲間を増やして活性に繋げます。

・本会オリエンテーションへの参加
本会オリエンテーションへ、青年部会みんなに呼びかけて参加して、青年部会の魅力を伝えて、ゲストさんや本会の方又青年部会対象の方々に、各例会に参加して頂けるようにします。

・ML管理、活用
青年部会の情報をML発信します(新入会員さん紹介、入会してくれたことへの感謝 例会の魅力発信,企画してくれている事への感謝 等)
青年部会のMLを管理します。青年部会のみんなが活用してくれるように、MLの魅力を発信します。(沢山の仲間の想いや、情報を共有出来る事)

・40周年事業への取組
「青年部会員全員参加という目標を全力でサポートします」
実行委員会と事業内容を共有して部会員への参加促進を行います。青年部会の歴史、魅力を実行委員会と一緒に青年部会へ発信して参加動員をします。

・会員拡大「青年部会みんなで拡大活動をすることを全員拡大と呼びます」
青年部会活動を、MLや事業を通して本音で伝えて、青年部会で全員拡大を行います。
どうやって青年部会で学び、気付き、実践し、仲間と高め合ったのかを、部会内で共有します。そうすることで、部会メンバー1人1人が、青年部会の魅力を実感するだけでなく、沢山の方々にその魅力発信してくれるようになり、例会や企画に沢山のゲストさんを呼び込むキッカケになります。
活性した部会ならゲストさんが入会したいって思ってもらえる青年部会になると考えています。

《 委員会運営方針 》
青年部会のみんなで、信頼感謝を伝え合える様に、先ずは、委員会のみんなで信頼感謝を伝え合っていきます。

①委員メンバー1人1人が自主的に責任をもって取り組めるような役割分担をします。
(各役割を、しっかり行うことで、お互いに感謝出来て、信頼にも繋がります)

②新会員さんには既存会員さんと二人三脚での活動フォローを行います。
(決まった既存会員さんが1年間新入会員さんへ青年部活動全てのフォローをします)

③委員会内で行われる企画、議事録、活動は委員会の仲間が行ってくれたから出来ている事へ感謝が出来る様、MLや委員会で大切さをレジメに書き込んで伝えます。
(仲間のMLに対しての感謝の返信をします)

④青年部会の学び、気付き、実践を共有できる場を築きます。
(委員会で会員さんと学び、気付き、実践の報告をし合い共有します)

⑤委員会開催場所は、集まりやすい場所をみんなで考えて決定します。

⑥臨時委員会開催時は、委員会のみんなで時間、場所を意見して決定します。

組織委員長 伊藤 真吾