組織委員会 活動方針

組織委員長 村上彰一

 

《 スローガン 》

『一体感』

~心をひとつに~

《 活動方針 》

  • 「青年部会の活性と拡大!」全てはこの大きな目的のために行動します。
  • 何故この青年部会にいるのか?何のため?誰のため?部会員一人一人に初心に返ってもらい、活発な青年部会活動を促します。
  • 主体的に青年部会活動に参加してこそ得られるものがあります。それは「責任感」や「達成感」そして多くの「感動」です。
    全ての青年部会員が、「一体感」を持って、この「感動」を共有することを目指し、主体者意識溢れる青年部会にします。
  • 「一体感」があり、活気ある青年部会にすることで、青年部会に所属する価値を上げ、会員拡大に繋げます。

 

《 活動内容 》

※継続的活動・・・・部会活性・拡大を意識し年間を通じて行う活動
・部会の活性・拡大

(1) 活性について

  • 部会活性度の一つの基準となる各例会への参加率を上げるため、動員活動を組織委員会が主体となって行う。(部会員へのML・電話はもちろんの事、本会や同友会以外の場でも、動員を頭に置き可能な範囲で誘い掛け等を行う)
    またe-doyuの回答は部会員の必須事項ということをもっと浸透させ、回答率100%を目指します。
  • 他委員会設営である例会の動員や告知等をしっかり出来るよう、各委員会へ組織委員は可能な限り(最低一人)オブザーブ参加し、例会の趣旨や意義をしっかり共有すると共に、各委員会の現状確認(参加人数等の活性具合)も行う。
  • 組織委員として部会員や他委員会の活動にしっかり関わっていくことで、人や事業を知り、興味を持ち、組織委員全員が主体者意識を持って行動し続ける。

(2) 活性について

  • 青年部会が魅力ある、活気溢れる、学びや出会いの場であることを、組織委員がしっかり「伝え」、ゲスト参加された方に興味を持ってもらえる組織作りを目指す。ゲスト参加された方への対応として、紹介者と連携して次回例会への案内や、入会への意思の度合いなどを紹介者と確認しながら、おこなう。
  • 組織委員全員が、部会員に積極的に関わっていくことで、全部会員に組織拡大の意義を理解してもらい、部会全体で拡大への意識を高めていく。
    その結果として、今期新会員30名増を目標とする。

・オリエンテーションへの参加
本会オリエンテーションを、青年部会の魅力発信や会員拡大の重要な場と位置付け、組織委員を中心に毎回必ず参加する。

・MLの管理・活用
新入会員さんや既存会員さんのMLの管理をします。新会員さんへのフォローを忘れず徹底することで安心感や部会活動意欲向上を図ります。また、MLでの情報発信を細かに行うことにより、部会内行事や告知事項の浸透を図る事ができるので、積極的なML発信を意識して取り組みます。

・LIA受講生へのフォロー
LIA対象者への受講促しを進めると共に、LIA会期中も設営協力(主に既存会員のオブザーブ参加への動員)も行い、ここでも組織委員会として事業と人に全力で関わっていく。

・近畿圏合同例会IN京都への取り組み(動員)
ALL青年部で取り組む事業として、主に動員を担当。
こちらも合同例会実行委員会へ積極的にオブザーブ参加し、組織委員会が旗を振って動員活動に尽力する。

※事業の設営・・・・(継続的活動を意識した上で行う事業設営)
・新入会員歓迎例会  
4月に新入会員歓迎例会を行います。
新会員さんには青年部会のことをもっと知ってもらい、既存会員さんは新会員さんを笑顔で歓迎し迎え入れます。
参加者全員が心を一つにし「一体感」を感じることが出来る例会にして、ここから青年部会活性化のスタートを切ります。

・総会での記念例会
総会という場での報告に相応しい「部会での学び・実践」についての報告行う。
記念報告から総会までを、今期の組織委員会の集大成として設営・運営し
学び・感動・未来を創出する総会にします。

・昼食例会の開催
主に新会員さんを対象とした報告を行う。
業種的に夜の例会への参加が難しい会員さんや、新会員さんの事をもっと深く知る事を目的とする。

・入会式の設営
新会員さんに、青年部会に入会したことを自覚してもらい、部会活動での抱負を述べて頂く。また既存会員さんには新会員さんの顔や名前を覚え、より交流を図りやすくし、部会活性に繋げていく。
昼食例会の場で行います。

 

《 委員会運営方針 》

  • 委員メンバー一人一人に、組織活性と拡大の必要性を理解してもらい、一人一人のマンパワーを存分に発揮出来る委員会とします。
  • 委員メンバーがそれぞれ役割を持ち、それに対して「責任感」と「やりがい」を持って委員会活動を行うことにより、委員会内の活性を図ります。
  • 委員メンバーみんなで、汗をかき、目標に向かって「心を一つ」にして全力で取り組み、その先にある「感動」を分かち合える、部活のような委員会を目指します。
  • 委員会の活性へ一番重要な参加率向上を常に意識し、会議目的を分かりやすく、そして何より委員メンバーが楽しく、刺激し合え、有意義な時間だと感じてもらえる環境と委員会運営を心掛けます。

 

組織委員長 村上 彰一