組織委員会 活動方針

組織委員長 友添 敏之

 

《 スローガン 》

『1年後の圧倒的な自分に会いに行く』

~ 圧倒的成長、圧倒的自信、圧倒的仲間を得られる場所がここにある ~

《 組織委員会活動目的 》

  1. 部会委員全員に2030年ビジョンの浸透を図る。
  2. 委員会メンバー全員が1年後、圧倒的成長を実感できる状態にする。

 

《 組織委員会活動目標 》

  1. 2030年ビジョン達成に向けてこの1年でやるべきことを明確にし、委員会を超えて取り組める土壌を作る。
  2. 1年後、委員会メンバー全員が、成長を実感できた具体的なポイントを3つ挙げられるようになる。

 

《 組織委員会活動方針 》

  1. 青年部のことよく知り、その上で常に改善を意識、実行していく。
  2. 目的と手段を明確にした上で、おもろいやり方を常に選んでいく。

 

《 委員長としてやりたいこと 》

  1. 青年部がどんなところなのか全体像から伝えたい
    実際に自分がそうだったからわかるが、組織の大枠や目的や具体的な活動を理解できていない人も少なくない。
    理念浸透のためにも、まずは青年部がどんな組織なのか新入会員は勿論、今さら聞けないという中堅会員にもきちんと伝えたい。
  2. そしてその目的を伝えたい
    目的がハッキリしていないと地に足付けて進めない。
    今一度、青年部の目的が何なのかをしっかりと伝えることで、ここに所属する各々の目的が何なのかを考えてもらいたい。
  3. 委員会の進め方、会議の進め方を進化させたい
    青年部活動の根幹を成す毎月の委員会の進め方を進化させることで、目的の達成速度を上げると共に、リーダーシップ、思考力をアップさせたい。
  4. 同友会外に発信したい
    良い会だからこそ、もっと多くの人に入ってもらいたい。そのために、まずは知ってもらいたい。
    既存のやり方だけに頼るのではなく、新しい発信方法(学びをSNSで挙げる、他団体との報告者交換、メディア戦略などなど)で工夫を楽しみながら周知したい。

 

《 活動内容 》

◆年間を通じた継続的事業◆
・2030ビジョンの浸透
まず始めに、組織委員会の中でビジョンを共有する。
そして、それを青年部全体に広げていくことを全ての活動の根っこに据える。

・組織の強化
既存会員には、青年部にいるとどんな経営者になれるのかを具体的に、分かりやすく示すこと。
そして実際に活動内容をより充実させることで離脱を防ぐ。
新会員獲得は、活性拡大委員会を中心に戦略的な周知方法を用いていく。
知り合いへの声かけに頼る今までのやり方では限界があるので、新しい手法を委員会内、部会内でもアイデアを募り、練って、実行していく。
同時に、入会後定着までは組織委員会が中心となって“ここにいる意義”を感じてもらえる取り組みを行う。

・MLの管理
今までのやり方を基本的には踏襲する。その上でさらにMLの開封率アップを模索する。(スラックへの移行も考えていきたい)

◆事業設営◆
・新入会員歓迎例会
新入会員歓迎例会を設営する。この1年間の実施行事の説明、e-doyu利用方法、青年部会で得られる学び、そしてその結果自社がどんな姿になれるのかを具体的に伝える。
また、今後の委員会活動に参加しやすくなるよう、各委員会間でコミュニケーションを図る場を設ける。

・組織例会
組織例会を設営する。理念浸透に貢献できる、“青年部会での学び”に焦点を当てた例会にする。

・入会式
青年部会への入会を自覚してもらうことを目的に設営。タイミングが第一であるので、入会後すぐの委員会内で実施してもらえる仕組みを作る。
その上で、他委員会(特にKIZUNA委員会)と連携を取り、例会内で全体入会式を行うことで部会内全体へのお披露目を盛大に行いたい。

・LIA(リーダーシップ・イン・アクション)研修会の開催
青年部会の看板の一つであるLIA研修会を設営する。前期に開催できなかった悔しさがあるので、社会情勢に合わせた開催方法を模索し必ず実施する。
リーダーシップについて考え、PDCAサイクルを実践することで自身や自社を見つめなおすきっかけにすることが目的。また、オブザーバー参加者の呼びかけも実施し、部会員全員で、受講生を見守る空気感を創り出す。

・昼食例会の開催
主に新会員を対象とした報告を行い相互理解を深める。気軽に参加できる機会を作ることで部会活動を活性化する。

・近畿圏合同例会IN大阪
ALL 青年部で取り組む事業として主に動員を担当。

 

《 委員会運営方針 》

  • 各回ごと、開催目的を明確にし共有する。
  • 既存の進め方に捉われず、進化したやり方を全員で作り上げる。
  • ルールを共有する。(会議の進め方を学ぶ、早めのアジェンダ共有、遅刻厳禁、発言の簡潔化、全員発言、参加意識を持てる仕組み作りなど)
  • 自然と生まれてくる学びだけでなく、参加者が持って帰れる学びを組織委員会幹事で毎回事前に準備しておく。
  • 参加することで得られるメリットをテーマとして“具体的”に示す。

 

組織委員長 友添 敏之