組織委員会 活動方針

組織 瀬戸直人
 
《 スローガン 》

『シナジー溢れる青年部会』

 
 
 
 

《 活動方針 》
青年部会の拡大、活性を実現するために魅力ある組織を築きます。
部会員それぞれが切磋琢磨し相乗(シナ)効果(ジー)がどんどん生まれる部会を目指します。
青年部会は一方的に学びを得る事ができる場ではなく、主体的に参加することにより学ぶことができます。その積極的な関り、行動から仲間の学びへと繋がると考えます。
部会員全員が向上心をもち高め合える組織を作り活性することで拡大へ繋がると考えます。

《 活動内容 》

※継続的活動 組織委員会として常に意識し年間を通じて行う活動

・出席率の向上と部会員全員の帰属意識を高める
全部会員が常に青年部会員であることを自覚し日々活動できるよう部会行事(例会、委員会など)の参加を促します。ただ参加要請するだけではなく意義をしっかり伝えていきます。出席率を向上させる為、MLの活用、電話連絡での声掛けを行います。中々参加や返答の見込めない部会員、年間事業未参加部会員には直接訪問する等、少しでも参加してもらうよう取り組みます。またe.doyuの回答は部会員の必須事項という事を浸透させ回答率100%を目指します。

・仲間づくり(会員拡大)
単なる拡大路線にならないよう、本音で語り合い切磋琢磨できる関係を目指します。私たち部会員が青年部会にいる意義、良さを実感し、それを「伝えて」いく事こそが理想の拡大へとつながると考えます。例会に参加頂いたゲストが私たちの仲間になりたいと強く思ってもらえるような仲間づくりを目指します。
・ゲスト、新入会員へのフォロー
ゲスト、新入会員にはまず青年部会がどういう場所なのかをしっかりと理解して頂く為に委員全員がしっかりと部会の説明をできる様、共通の認識を持ちます。その上で例会後のフォロー等を行います。きっちりとした説明の後に目に見えない部会の良さを伝え自発的な入会や活動の参加を促します。

・2020年ビジョンの浸透
まず組織委員メンバーが深く理解し部会員により浸透させる様にします。しっかりと2020年ビジョンの必要性を伝え、青年部会の活性化を図ります。

・オリエンテーションと本会組織委員会への参加
本会組織委員会、オリエンテーションに積極的に参加し青年部会の活動アピールを行います。青年部会に入会したいから同友会に入会されるようなパターンをより多く目指し、本会会員の方々にも青年部会を注目してもらえるような機会とします。
・MLの管理・活用
青年部会員のMLを管理します。電話連絡や直接会わなくても容易に発信できるツールなので、出来る限り活用します。例会案内、新入会員への歓迎メール等々ありとあらゆる情報発信を当委員会から発信、また他委員会も有効に活用できるよう様々なアイデアなども提案していきます。

※事業の設営 継続的活動を意識した上で設営する事業

・新入会員歓迎会
4月に新入会員歓迎会を行い、新入会員と既存会員が交流し繋がることを目的とします。

・LIAの開催
青年部会全体の最重要活動の1つであり、新入会員の青年部会活動参加への重要なきっかけとなると考え開催します。(例年通り夏季開催とします。2会場同時期開催の予定)

・例会の開催
組織の活性に必要なこととは何か、「切磋琢磨」「相乗(シナ)効果(ジー)」という言葉をキーワードに組織活性について考え、学べる例会を開催します。

《 委員会運営方針 》
・ 継続的活動内容を常に委員会内に意識させ年間通じて活動します。
・ 部会活性の為にはまずは委員会活動からという想いから、他委員会の活性についても目を配りサポートします。
・ 幹事だけでなく委員全員に様々な役割を持って頂き、それぞれが主体的に活動できるよう取り組みます。
・ 委員全員が主体的な活動をし委員会内で相乗(シナ)効果(ジー)を生み出し、活気ある委員会にします。
・ 委員会活動の中での学びを社業に活かし、「学びと実践」を伝え合える委員会にします。

組織委員長 瀬戸 直人